懐かしのデータレコーダー(PC-6082)

周辺機器

PC-8801mk2SRを入手した流れで
データレコーダーを動かしてみたくなり
入手してみました。

もちろんジャンク品です。

中学生のとき、
理科準備室にPC-8001やPC-8801があって、
このデータレコーダーを使っていた記憶があります。

とりあえず、裏蓋をあけてみます。
カセット部分はメカ駆動なので難しそう。。。

モーターの動力を伝達するゴムベルトが腐ってます。。。

こちらはモーター側の腐ったベルト。
逆に、これをつけてあげるだけで動くのかな?

基板部分を開けてみます。
結構コンデンサがありますね。

基板は操作用のものとメイン基板の2枚構成。

こちらがメカ部分。
メカと基板はコネクタ2本で接続されていました。

中身をすべて取り出したところ。
外装は洗って乾かしてます。

あ、分解にあたっては、こちらのサイトを参考にさせていただいています。
PC-6082(PC-DR320)、PC-DR321、PC-DR330のPLAYボタンを押しても動かなくなったときの修理例

とりあえず、コンデンサは全交換
全部貫通型なので、けっこう時間かかりました。。。

で、メカ部分に着手。

恐る恐る分解開始。
フライホイールの下側にも小さ目のゴムベルトあり、
こちらはかろうじて生きてます。

ゴムベルト2本はあとで交換します。

フライホイールの隣のギア部分を分解。
元に戻せるか心配しつつ。。。

ここはグリスが固着することがあるらしく、
軸部分を清掃して、グリスアップしときます。

ギア部分を戻して、
フライホイールを戻して、
ゴムベルトを新品に交換。

交換したゴムベルトは千石電商で入手。
サイズはΦ80×1.2T と Φ45×0.95。
こちらのサイトを参考にしてます。
データレコーダー PC-6082(DR-320) を修理してみる | BAKUTENDO

こっち側にもゴムベルトがありました。。。
これは準備してなかった。。。
また今度にします。

きれいにできる部分をきれいにして、
分解したパーツを戻していきます。

全部もどしました。

外装もきれいになりました。

イジェクトボタンを押します。

押せません。。。

カセットのフタが開かない。。。

。。。

。。。

つづく

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