レトロなPC88の運用でもっとも厄介なのがFDDだと思う。
5インチ、しかも2D。
HDDはない。
ドライブもメディアもそう長くはもたない。
ということで、まずはFDDエミュレータの導入をしてみました。
今回使うのは、ヤフオク等でよく売られている
GOTEK+FlashFloppy
の組み合わせです。
これを2セット組み込んでみます。

さっそく、組み込んだ画像がこれです。
用意したものが以下。
・GOTEK(FlashFloppy組み込み済のカスタム品をヤフオクで購入)
・5インチFDDケーブル変換基板(カードエッジ⇔34pin変換、ヤフオクで購入)
・34pin FDDケーブル(ストレート、千石電商で購入)
↑ PC-9821用の3モード 34pin 反転ケーブルじゃないとダメみたいです。
一見、正常動作しているように見えますが、2ドライブを利用しようとすると
1,2ドライブが混線するような動きをしてエラーになります。。。
・電源コネクタ変換ケーブル
・5インチドライブベイ変換マウンタ
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3.5インチフロッピードライブを5.25インチベイに取り付けるプラスチック製ドライブ マウンタ。 必要に応じて、コンピュータケースの中に3.5インチフロッピードライブを搭載できるシンプルなソリューションです。コンピュータケースのレイアウトに...

こんな感じで接続します。
マザーボード直付けフラットケーブル
↓
FDDケーブル変換基板(カードエッジ→34pin)
↓
34pin FDDケーブル
↓
GOTEK
1番ピンの位置を合わせながらつないでいきます。

PC-88はドライブ1、2は独立駆動しているらしく、
GOTEKのドライブ設定(ジャンパSW)はどちらも同じ(S0)で良いみたい。
GOTEKのコンフィグファイルとディスクイメージファイルをUSBメモリに書き込んで、
無事起動できました。
<参考サイト>
GOTEK FDD Emulator の FF仕様(使用方法編)
企画課:特別企画 第10回 PC-98と FDDエミュレータ
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