手持ちのPC-9821As2はWindows3.1をインストールして動かしています。

このAs2には縦SCSIがついていたので、変換番長Proを接続してSCSIで運用していたのですが、
Windows3.1を動かすと、どうもディスクアクセスの遅さが目立つ。。。
たぶん、変換番長でSCSIプロトコルに変換している部分が遅さの原因かと思い、
今回は、これをIDEの内臓ストレージ(IDE籠)に替えようと思います。

今回購入したのがコレ。
純正でなく、ICM製のAR-270という籠、中に270MBのIDEドライブが入っている。
こいつの中のディスクをコンパクトフラッシュに変えて利用する計画。

このIDE籠、開け方がわからず。。。
開けるためのネジ等がなく、ツメではまってる??
外装は金属かと思ったら、よく見たらプラスチック??
どこでツメがはまってるのかわからなかったので、無理やりこじあけました。。。
ちなみに、あとのことを考えて、ツメは全部折っておきました。

コンパクトフラッシュはSandiskのExtreme3の4.0GB
As2の場合、544MBまでのHDDしか認識しないので、
Revisor for Enhanced Ide(REI)を使って、4.0GBのストレージを認識させました。
ただ、ディスクは4.0GB認識できたものの、パーティションは2.0GB上限のようで、
パーティションは2つ構成にしました。

ちなみに、中にはいっていたドライブはこれ。
Western Digital製のCaviar 1270。270MBのHDD。99年製なのかな?
いちおう、動くみたい。

とりあえず、無事設定完了し、Windows3.1も快適な状態。

